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闇金関係FAQ
Q15.自宅や職場に闇金が取り立てにきませんか? もし来た時はどうしたら・・・
基本的に来ませんからご安心下さい。

姿を見せると、そこを警察に取り押さえられて逮捕と言うのも悪党からしてみれば困る訳ですから、基本的に闇金融業者や架空請求業者等は、電話で主に嫌がらせを繰り返す程度で、目の前に現れると言うような事は通常あり得ないと言う位にありませんからご安心下さい。

しかし、全てが全て目の前に現れないと言う事でもありません。
闇金業者50件中、1件か2件程度の闇金業者が姿を見せたりする程度です。

姿を見せると言うような闇金業者は、昔ながらの町金融業者のような、その地域に昔から根付いて個人貸し等を行っているような個人であったり業者が、当会で対応した事例に照らし合わせるとそのような傾向である事が多いです。

ただ、余り必要以上に不安がったり心配される必要はありません。
適切な対処をしている限り、貴方や周囲の人達の安全をある程度保つ状態を維持する事は可能ですから、必要以上に怖がらないようにもされて下さい。

■闇金融業者等が貴方の自宅付近に現れた際の対処方法等

1.自宅への出入りに関する注意点

外出から戻る際等には、ストレートに自宅には戻らないようにされて下さい。
自宅付近まで戻ってきたら、まずは玄関付近を見渡せる程度に自宅から50メートルとか100メートル程度距離を取り、一度その付近から物陰に隠れながら自宅前や周辺の様子を伺うようにして下さい。

その時、普段見かけないような車が停まっているとか、見かけないような人がうろついていると言うような場合には、その場から110番で警察へ連絡し、不審者がいるようなのですぐ来て職務質問をして欲しい等と言うような連絡を行えば、10分程度で付近のパトカーや外勤のお巡りさんが飛んできてくれますから、このような感じで暫く毎日様子を見ていれば殆どの場合問題が起こる事はありません。

自宅から外出するような際には、まず家の中の窓から外の様子を伺い、同じように普段見かけないような車が停まっているとか、見かけないような人がうろついていると言うような場合には、家の中から110番でお巡りさんを呼び、職務質問をして貰うよう連絡をして下さい。

2.もし家に来た場合の注意点

希に、家まで押しかけて来て、ドアを蹴りまくるとか、張り紙をして行くような闇金業者もいるのですが、もし直接貴方の家まで押しかけて来たような場合には、決してドアを開けたりして直接対応をするような事だけは絶対にしないようご注意下さい。

このような場合も、速やかに家の中から110番し、ヤクザや闇金融業者のような輩が押しかけてきている等と言うような事ですぐにお巡りさんに来て貰い、職務質問をして貰うよう連絡をして下さい。

尚、普通の人は、間違えても押しかけてきた闇金とはケンカ等はしないようにして下さい。(^^;
相手はヤクザ同然なのですから、ヘタにもめると後々面倒な事にもなりかねません。
もし、常人より自分は腕っ節も強いしそんな事は屁でもないわい!等と言うような人の場合、民間逮捕で捕まえてしまう事も一応は「アリ」です。

家の敷地内に入って来ているような場合、一度だけ「帰れ」「出ていけ」等と警告し、それでも言う事を聞かない場合、民間逮捕するからそこを動くな!等と言い、後は力ずくででもねじ伏せに行くだけです。
民間逮捕と言うのは、多少のケガを相手に負わせても咎められないと言うメリット等もありますが、間違えての誤認逮捕等だったとしてもそれを責められる事もありませんので、人によっては運用の仕方次第では悪党をいきなり捕まえる事ができますから都合は良いのかも知れません。が、こんな事は普通の人はやらないようにして下さい。ケガだけで済まないような事にでもなれば大変ですが、それで困るのも貴方自身なのですから・・・。

一応、民間逮捕に関しては、我々の持つ権利として説いただけに過ぎませんので、ヤクザのような輩を相手にしたら、ナイフや銃が飛び出してきてもいけませんから、くれぐれも余計に危険な状態になるような行為は避けるようにされて下さい。(^_^;)

2−1.家に来て、ドアや玄関先の門扉や塀に張り紙されたり傷つけられたりしたような場合の対処方法(法的証拠の確保方法)

張り紙をされたりしたような場合には、それをすぐには剥がさず、必ず使い捨てカメラ等でも構いませんから、フィルム式のカメラ等で証拠現場の写真を数枚撮影し、それから剥がすようにされて下さい。

ドアや門扉を蹴られたりして破損したような場合等も、同じように写真撮影を行って下さい。

これは、器物破損等のような罪を証明する為の大事な証拠の確保と言う事になります。

撮影した写真はすぐに現像し、プリントした写真を写真屋で貰ったような写真アルバムのようなものの台紙に貼り付け、写真を貼って無い部分の空きスペースにでも、その写真を撮影した日時や場所や時間の他、相手の特徴等を解れば書いておき、最後にどこかに作成者である貴方のお名前を書いてハンコを押して下さい。

それを町の中心部に公証役場があると思いますから、そこへ持ち込み「確定日付」を貰うよう処理します。
持ち込む際には、ハンコを忘れず持参するようにされて下さい。
また、数百円程度ですが若干の費用がかかります。

こうしておけば、その被害を法的に認定して貰い易くできるだけの証拠に整える事ができ、また器物損壊等での被害届等も警察へ出し易くできますから、このような処理は行っておく事を当会では推奨しています。
 
 
当コーナーへ掲載中の内容等に関し、誤記、間違い、表現が不適切と言うような点が御座いましたら、当会までご指摘箇所をメールにてその旨ご連絡頂けますようお願い申し上げます。

また、当コーナーへ掲載して欲しい、掲載した方が良いと思われるような内容が御座いましたら、当会までメールにより具体的な内容と共にお知らせ下さい。

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⇒ 当ページ制作者:カルビ&トライ
⇒ 当ページ制作日:01/09/2009
⇒ 当ページ保守者:カルビ&トライ
⇒ 当ページ保守日: 03/23/2009 04:16:02

 

 
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