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ご寄付の募集について

■当会へご寄付をされる場合のご注意事項等

ご寄付を実行されようとされている人へ対し、当会から一つだけお願いの義が御座います。
必ず、ご自身の生活基盤がある程度安定していると自己判断が行える人だけにして下さい。<m(__)m>
世の中には、自分の生活を崩してまで他人の力になろうとされるような人も決して少なくはありません。これは大変素晴らしい事だと思いますが、当会としては、正直な所、そこまでのご無理は望んではおりません。

自分の生活に余裕となる部分がある人は、その余裕の中から少しだけ、何処の誰かも解らない相談者の為に、貴方の持てる余裕の一部を当会へ分けて頂ければそれだけで十分で御座います。

特定の個人一人から大きな金額をご支援頂くと言う事は、当会ではご寄付を募る意味や意義が薄れると考えております。

例えば、当会がご寄付の総計として10万円を得るとした場合、、、
ある特定個人の方一人から10万円を得た場合と、
お一人1万円ずつ10人から得た場合、
これらはどちらもご寄付頂いた総額の上では同額となりますが、当会の基本的な考え方や理念からすれば、これは求めている理想的な方向性から言えば全くの正反対になると考えております。

当会で望む皆様からのご支援の最良かつ最善な形としては、後者であります。広く薄くご支援の手を集められればベストとの考えで御座います。

その理由は簡単です。
個人一人一人の負担を最大限に減らしつつも、一人でも多くの人からのご支援をして頂く事が大事であり重要な事だと考えております。

意識・精神・思考と言うレベルで物事を考えた場合、この部分はご利用者の中心となる相談者の意識や思考を改善させたり、改めさせる上でも特に重要なファクターを担う部分にもなって来ます。

少人数の特定個人へ対し、相談者や利用者が甘えてしまい、結果としてもたれたままになってしまうと言うような状態にならないようにする事が大切です。

自分達と同じ苦しみや悩みを持つ仲間を助ける為に、自分にも何か出来る範囲で力になろうと言うような考えを持って頂いたり、行動に結びつく原動力に換えて頂いたりと、それを実践して頂くと言う観点から、誰かに甘えたりもたれたりするのでは無く、自分達の事は自分達で助け合いながらやろう! と言うような意識や思考を芽生えさせる為には、広く薄くご支援の手を募り、その輪を少しでも広く広げようと言うような方針に基づき当会は運営されています。
過去に実際にあった悪い事例を紹介します。

以前、相談板等の方では大変積極的に回答活動をされていた人で、当会としても大変助かっておりその人には感謝をしていました。

しかし、実際にその回答者の人は、自分の利用する携帯電話の料金を毎月払えるか払えないかと言うようなギリギリの生活をされていたのです。

当会では、この回答者の人がこのような生活状況になっているとは夢にも思いませんでした。
ある時、偶々このような事実を回答者の口からポロリと出た一言で認識し、とても驚きました。

その後詳しく聞き取りを行った所、 回答活動により、その回答者の人の携帯利用料金がかなり肥大し、結果、今月は料金を滞納したとか、来月はギリギリで払えると言うような生活状態に陥ってしまわれていたのです…。

当会では、この事実を認識した際には唖然としました。
てっきり、ご自分の生活を建て直し、安定感を手に入れられた人がお手伝いをしてくれているとばかりに当会では思っており、大変申し訳ないと言う気持ちを感じずにはいられませんでした…。

当会としては、積極的に回答者活動をして頂ける人と言うのは大変有り難い存在ですが、それはあくまでも回答者ご自身の生活基盤が安定されている人のみ行って頂ければと考えております。

当会では、自分のフンドシもちゃんとしめれないのに、それを差し置いて赤の他人のフンドシをしめに行く必要は無いとの考えです。

自分が今日飯を食わなければ餓死すると言うのに、その飯を自分が食わずに誰かにあげてしまう必要はありません。ちゃんとご自分で食べて下さい。
人生と言うレールの上には、運や運命と言うような要素も御座います。

もし今貴方自身が、自分の生活が崩れると言う瀬戸際で誰か支援の手が必要な人が目の前に現れたとしましょう。

貴方は自分自身が瀬戸際の状態なのですから、目の前に現れた人は構わず見殺しにして下さい。
見殺しにされる人は、貴方と出会いはしましたが支援の手を受けられる程の運は無かったと言うだけです。それ故に、その人の運命は見殺しにされる運や運命でしか無かった訳です。

もしここで貴方が見殺しにせず支援をすれば、自分自身の瀬戸際を左右するモノを支援に回してしまうのですから、支援を受けられた人は一時的に安定しますが、貴方自身は瀬戸際を乗り越えられなくなり身代わりで死にます。
しかし、貴方に助けられた人はその後も大丈夫かと言えば、決してそうでは無い場合が殆どです。

貴方のおかげで何とか一時しのぎにはなりましたが、その後でまたすぐにギリギリの瀬戸際の状態に戻るのです。
今度は貴方も既に死んでいません。他に誰も支援できる人がいなければ、結局最後はこの人は死んでしまう訳です。
この人が死ねば、貴方が何故代わりに死んであげたのかも解らなくなり、単なる無駄死にとなります。
それなら、最初からこの人は放っておいても最後には死んでしまう人だったので、これは運命だと割り切って見殺しにしていた方が、まだ共倒れにならずに済んだかも知れません。

人にはそれぞれに運や運命があります。
野良猫や野良犬もそうですよね?

きつく厳しい説明を致しましたが、これはこれから回答活動をされようとされている人への自滅されない為の予防措置としてのイメージを養ったり持って頂きたいからこそとご理解下さい。

支援を要する相談者は、立ち直る迄の間は回答者がいないとダメなのです。中途半端に途中で回答者が倒れれば、支援を受けている相談者はもっと深刻な状況に陥る事にさえなりかねません。

回答者は、自分を犠牲にしてまで赤の他人をお救いするのでは無く、自分が成り立っている上で余裕があれば、初めてその余裕の範囲だけを誰かをお救いする為に使ってあげるようにして下さい。
そうしないと、回答者貧乏のような事になってしまいますのでくれぐれもご注意下さい。

尚、当会としても、当時、その回答者に対し、何らかのご支援が出来ないものかと検討はしましたが、携帯料金を当会にて負担する等の補助は財政上無理で何もしてあげられませんでした。
その事もあり、当会の会則上には、現在ではこのような回答者貧乏になっている人がいれば、場合により回答者へ対し、当会財政の中より、当会にそれだけの余裕がある場合に限りと言うような条件の基、ご支援をさせて頂ける事になっているのです。しかし現実は厳しいです。
もう一つの悪い事例

パチスロが大好きな人で、特殊な高収入の見込める職業に就いている人からご寄付を頂いたケースが御座います。

次に述べる問題を抱えている事を後で当会は認識し、検討した結果、ご寄付頂いたものを全額ご返金させて頂く事とさせて頂いた事例が御座います。

ご本人は、良くパチスロで○○万勝った! 等と言うような景気の良い話をされておりました。
その勝ち分の中から当会へ対し何度かご寄付を頂いた訳ですが、当会では次のような認識をしておりました。

1.勝ち分の中からのご寄付である事
2.ご本人の抱える債務支払等には影響は無く、余裕の部分からのご寄付である事

この二つの点を当会では事前にそれとなくチェックした上でご寄附を受け入れていたハズでした。

しかし、後々になり、実際の現況と当会の認識に相違が生じている事がある機会を通じて明るみに出ました。当会はそのような事実を知った際にはかなり驚きました。

実際問題として、パチスロでいつも大勝ちしているような景気の良い話を聞いていただけに、いざフタを開けて見ると、ご本人自身は抱え込んでいる債務の支払いにも足りない等とヒーヒー言ってるような状態でした…。

当会で認識していた余裕のある状況とはかなりかけ離れており、実状を知った時には相当衝撃的なショックを受けた次第です。

そのような状況を踏まえ、当会では特例措置として、これまでにご本人より頂いていた寄付金全額を返金させて頂きました。少しでもご本人が債務支払い方面で楽になればと考えたからです。

結果、返金処理時に掛かる手数料支払等により、当会の財政上ではその分赤字となりました。

折角ご厚意によりご寄付を頂いていても、このような事態となれば、当会をご支援頂く所か、逆にダメージを与えられてしまったと言うような結果のみしか残らない事になってしまいます…。
故意にそうなった事では無いとは言え、結果的にはそうなってしまった所が大変残念な事例です。

当会では、今後、この事例のような結果を招くような事が二度と無いようにする為にも、当会を通じて相談者へご支援をとお考えになるような人は、ご自身の生活基盤をある程度安定させた上で、遊行費に回せるような余裕のある人のみ、その余裕の中から無理の無いご支援を賜れば幸いです。


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⇒ 当ページ制作者:カルビ&トライ
⇒ 当ページ制作日:11/09/2005
⇒ 当ページ保守者:カルビ&トライ
⇒ 当ページ保守日: 03/26/2009 12:45:37

 

 
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