最終更新日:02/04/2009

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各種 FAQ(用語関係) その他

自転車操業?

 借金の返済をする為、返済しては、直ぐに融資残高の枠の内で目一杯引き出す等し、借り入れを繰り返していたり、新たに別の金融会社等からキャッシング等により、借り入れ件数を次第に拡大して行くと言ったような、ギリギリの状態に陥っている事を指し示します。

 自転車のペダルは、常にどちらか左右一方はこぎ続けていますが、返しては直ぐ借り入れると言った事を繰り返す事から、そのような呼ばれ方をしています。^_^;

 下記のようなイメージになります。A^_^;)アセアセ




★貴方へのメッセージ

 もし貴方が100万円の借金を抱え、それを返す為、毎月、年利29.2%で借り入れを繰り返した場合、借金は3年で約240万円弱になり、6年では、実に約560万円強にまで膨れ上がります。

 自分の資力が返済に追いつかないのに、過度な借り入れを継続して繰り返せば、いずれバンザイしなければならなくなるのです。(^^;

 決してギリギリまでは我慢せず、粘らず、自分の体力に余裕の有る内に、何らかの相談や手段を講じ、手を打つ事こそが、最も大事だとの認識をして下さい。

 例えば、本当に最後の最後と言うような、ギリギリな所まで我慢して粘った所で力尽き、ようやく諦めも付いて破産等による債務整理でバンザイをしようとしても、時既に遅しと言う感じで、破産すらおいそれとは出来ない程の状態になっていたと言うパターンも大変多いので、そうならないようにお気を付け下さい。

 世の中、何事もタダでは問屋が卸しません。^_^;

 破産するにしても、個人再生をするにしても、特定調停をやろうとしても、どれも全て、裁判所へ納めるお金も掛かるし、処理によっては、弁護士や司法書士等に受任して頂く等でもお金が掛かります。

 貴方が本当に、明日の飯代にも困る位のレベルまで我慢しきってしまったなら、それは既に、債務整理さえも直ぐには行えないと言った状況のさなかにいる事になります。

 ギリギリまで我慢しなくても良いのです。

 限界の一歩か二歩手前まで来てしまったら、その時点でスッパリ諦め、バンザイの準備にでも取りかかって下さい。

 この先も粘って我慢してみた所でたかが知れてます。

 貴方にそれを覆すだけの甲斐性等はこれっぽっちも無いのですから、下手な所で悪あがきしても、悪あがきすればするほど、貴方の再復帰はそれだけ遅れ、遠のいていきます。

 債務整理と言う方法で、自分のケツはちゃんと拭いてそれなりの責任は果たしつつ、自分のして来た事に対する反省等を行い、悔い改めつつ、再出発となる人生を大事にしましょう。

司法書士と弁護士の違いは?
 自己破産個人再生は、地方裁判所の管轄に属する事件です。

 特定調停は、簡易裁判所の管轄に属する事件です。

司法書士

 登記や供託等の手続、法的文書等の作成等が行えます。

 尚、申立代理人となる事は出来ません。

認定司法書士

 一定の研修を受けた事により、簡易裁判所での訴訟代理権が付与されています。

 一般の司法書士の仕事に加え、訴額140万円以下の事件に関する法律相談を行えます。

 通常訴訟140万円、少額訴訟60万円に、2004年4月1日より改正(民事訴訟法
 改正前は、通常訴訟90万円、少額訴訟30万円

 また、簡易裁判所の管轄に属する事件に限定し、申立代理人となる事が出来ます

弁護士

 法的文書作成、法律相談、申立代理人、訴訟事件、非訟事件、司法に関する手続等、殆ど何でも行えます。

参 考

行政書士

 一定の狭い範囲でのみ、法的文書の作成等が行えます。

 また、申立代理人となる事は出来ません。

一般の無資格者

 有償で第三者へ対し、法律相談や、法的文書作成等を行う事は、違法となるので出来ません。

 また、余り事細かな法的アドバイスや、法的文書の作成等、それらに継続性が認められたような場合には、例え第三者へ無償で行っていた場合でも、それは違法とされる場合があります。

▼継続性とは?

 特定の第三者へ対し、繰り返し行った場合、継続性があると判断される可能性が有ります。

 また、不特定多数の第三者へ対し、日々連続して繰り返していたような場合も、日々の連続性等の面から、継続性が有ると判断される可能性が有ります。

 尚、自分自身の為に、自分で行う事については一向に構いません。

▼当サイトの場合は?(^-^;

 殆どの回答者が一般の無資格者に相当する為、回答者のレベルやスキル等の優劣や有無に関わらず、事細かく回答の精度を引き上げたような回答は、行う事が出来ません。^_^;

 その為、実務処理に限りなく近いレベルで止めておくと言ったような、回答精度やスタイルのレベルが下がります。

 従いまして、相談者は、その不足分を自ら調査する等して調べるか、若しくは、有資格者である弁護士や司法書士等の士業の方へ相談等をされ、不足部分を補完してやる必要性が御座います。

▼違法とは?

 行政書士法司法書士法弁護士法等、これらの法律に抵触する可能性がある事柄を指します。

 主たる所では、司法書士法違反、弁護士法違反等が有り、厳しく処罰されます。
士業に債務整理を依頼したい!
 自己破産個人再生は、地方裁判所の管轄に属する事件です。

 特定調停は、簡易裁判所の管轄に属する事件です。

 次のリンクから、お住まいの近所に有る法律事務所等をお探し下さい。

司法書士

日本司法書士会連合会


弁護士

日本弁護士連合会
全国弁護士会 弁護士会連合会 窓口一覧(モバイル兼用)
弁護士報酬の説明
アンケート結果に基づく、市民の為の弁護士報酬の目安(PDFファイルです)

自分でトライしてみる?

裁判所

  裁判所の破産係等の窓口でも、担当の書記官等が親切丁寧に相談にのってくれたり、手続き書類の書き方や作成等も、色々と手取り足取り手伝ってくれますから、ご自分で自己破産や特定調停程度であれば、十分手続きする事も可能です。

個人再生等の場合はややこしいので、必ず弁護士へお願いするようにして下さい。
  また、実務面で経験が無いとか、浅いような弁護士は、個人再生の場合は避けて下さい。^_^;
  そうしないと貴方がエライ目に遭うかも知れませんから、必ず手慣れた弁護士を探して下さい。

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