最終更新日:02/04/2009

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各種 FAQ(用語関係) 保証人/契約

保証人とは?

 保証には、身元保証一般保証が有ります。

身元保証

 保証した相手が、保証先で不始末を起こしたような場合、保証人が責任を負う事になります。

▼保証期間

 特に期間等の定めが無い場合には3年間

 期間の定めが有る場合でも、5年間を超える事は有りません。

▼用 途

 主に就職時等に、このような身元保証を相手企業等から求められる場合があります。

一般保証

 単純保証連帯保証との2種類に分類されます。

単純保証の場合

▼保証期間

 特に期間的な定め等は有りません。

 
誰かの債務保証をしている場合債務を完済する迄保証する事になります。

▼用 途

単なる保証人の場合

 保証した債務者が、滞納や返済不能と言った事で半場貸し倒れ状態になった場合、

 債権者から、借金の返済要求を受けても、債務者の方から先に要求して下さい等と言った感じで、請求の鉾先をかわす事が出来ます。

 民法 第452条[催告の抗弁権]、民法 第453条[検索の抗弁権]等を行使出来ます。


連帯保証人の場合

 保証人は、債務者と全く同じレベルの扱いとなります。

 保証した債務者が、滞納や返済不能と言った事で半場貸し倒れ状態になった場合、

 債権者側が、保証人の方が取りやすいと思えば最初から連帯保証人の所へ、先に請求しても構わないと言う事です。

 単純保証のように、債務者側が潰れてから保証人の所へ、債務の弁済を請求すると言った扱いでは無い事に注意、注目をして下さい。

 例え債務者がピンピンしていても、その収入原資から債務の返済が厳しい、難しい等と、債権者が考えれば、すぐにでも保証人の所へ請求を回すと言う事が、連帯保証の場合では可能となります。

★貴方へのメッセージ

 保証人には、親しい友人や知人はおろか、家族、親戚等の身内に対しても、余程の事情でも無い限りは、このような保証人にはなるものではありません。

 貴方も含め、人の明日と言うモノほど解らないモノはありません。

 幾ら調子が良くても、明日も大丈夫なのか?と言う所に、何ら保証が得られる訳でもありません。

 極論で言えば、明日、貴方がこの世に生きているのかさえ、誰にもそれは解らないのです。

 もし保証人になると言うのであれば、その引き受ける分は、貴方が保証してあげる相手へあげたものと言った感じで、最初から貸し倒れても大丈夫なように腹を据えた上でなってあげて下さい。

 つまり、戻ってこないと言う方向で物事を考えられる人であれば、別に保証人になった所で問題は無い事かと思われます。

 これと似た所に、友達同士での金銭の貸借等が有ります。

 友達に貸すような場合にも、最初からあげた物として貸すような心構えが出来ない限り、貸すべきでは有りません。

 また、貸したお金の分は、戻って来るまでは幻と考え、自分の頭の中で生活設計等を行う際には、そこには貸した分が戻ってくるから等と言った感じで、計算に入れたり、アテにはしない事です。

 お金と言うのは、地球上で最強の武器であり道具です。
 それ故に、運用方法、利用方法を少しでも間違うと、とてつもない害をも生み出します。(^^;

 10年続いた友情も、高々1万、2万程度のお金が元で壊れるかも知れません。
 しかし、正しく使うと、逆に大きな利益を更に運んで来てくれます。

 お金とは、両刃とも研ぎに研ぎ澄まされた両刃の剣です。

 人の理性や人格等も、お金のパワーでいとも簡単に替えられたりしますから、お金の運用には細心の注意を払うように心がけると良いかと思われます。

未成年者の契約の有効性?
 満20歳に満たない者法律行為については、法定代理人の同意が必要です。(民法 第4条

 未成年者が、親権者(保護者等)の同意を得ずに締結した、売買、示談等の契約行為(法律行為)は、親権者が契約の取り消しを請求する事が出来ます。

 尚、未成年者であるにも関わらず、その年齢を成人と偽って契約しているような場合、契約の取り消しが出来ない場合が有ります。

 また、例え未成年者でも、婚姻届を出して結婚しているような場合には、既に満20歳になったものとして扱われますので注意が必要です。

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